豊胸手術プロテーゼ法

豊胸手術として、過去現在最も一般的に行われているのが「プロテーゼ法」と呼ばれるシリコンパックの注入です。豊胸手術は現在「脂肪注入法」や「ヒアルロン酸注入法」など多くの方法によって行われていますが、やはり大幅なバストアップをはかりたいのであれば、「プロテーゼ法」がもっとも一般的な方法です。
プロテーゼ法では、まず自分がどの程度までバストを大きくしたいかを考え、その程度に合わせてシリコン豊胸パックを用意します。ただし、プロテーゼ法の場合大きさをかなり大きくすることができる反面、その挿入には必ず胸の一部を切開する必要があります。ただし、切開する部分は大きくても3cm程度と、決して大きなものではありません。
プロテーゼ法によって切開される乳房の部分は、パックを挿入する場所によって少しずつ異なります。わきの下からの場合もあれば、乳房の周囲であることもあるので、気になるようなら施術を希望するときに担当の医師に質問をしてみるとよいでしょう。胸をとても大きくしたいと思っている人なら、まずもっとも即効的に効果を実感できる方法なので、施術を検討してみてください。
ただし、プロテーゼ法にもデメリットはあります。例えばシリコン剤を使用するため、ややハリの出すぎる肌質になってしまったり、レントゲンを受けたりした場合にはその部分が写り込んでしまうということです。施術の方法にもよりますが、10年程度で交換の必要が出てくることもあります。

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